劇団 新人類人猿 on Blog  

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WS1日目の模様が記事となりました -2日目は24日-

ワークショップ初日の内容を、劇団所属記者が記録を兼ねて遊び心で記事に致しました。

創刊準備号

次回は、本日5月24日(水) 19時より金沢市民芸術村 里山の家にて。その後は、5月28日、6月2、3、5、6日に行います。
7回連続や継続参加に限らず1回限りの参加も可能です。今後の演劇活動のプラスになると思いますので、興味を持たれましたら足をお運び下さい。




-参考 記事全文-
 劇団新人類人猿による演劇ワークショップは20日、金沢市民芸術村アート工房で行われ、受講者は極めてゆっくりのスピードで歩行したり、座ったりする動作を体験した。

 はじめに、劇団の若山知良代表が旗揚げから30年以上が経過した同劇団の演劇スタイルなどを紹介した。身体で表現することを研究してみようと、次第に言葉を削いでいき、現在の方向へシフトしていった経緯を説明。いわゆるストレートプレイ(会話劇)ではないやり方でシーンを構築し、モノローグ的な言葉などを織り交ぜながら、身体に基軸を置いた作品づくりに取り組んでいると話した。「身体に語らせる」ことで、観客の感受性を刺激するとも述べた。

 その後、ワークショップ参加者は、団員らの手本を見ながら、極めて遅いスピードで歩く動きを練習した。最初、力を抜いた状態で直立した姿勢からスタート。遠くに視線を定めて、足を振り子のように一定のリズムで動かすことや、止まることなく腰が常に移動することを意識しながら、動作を繰り返した。

 続いて、ゆっくり座るというエチュード(即興劇)を体験。団員らと男女のペアを組み、歩行してイスに座るまでの動作を行った。
 ゆっくりと目線を移動する動作もエチュードを交えながら、実践した。黒目を真ん中に据えた状態で、顔を左右や上下に動かすポイントを学んだ。

 最後に、見えない糸を引っ張る時の形(フォルム)を体験。重心の移動や、腰の使い方、肘・手首の角度、肩の位置などによって、力強く表現できるポイントを教わっていた。

 同劇団のワークショップは今月20、24、28日、6月2、3、5、6日の計7回行われる。次回は金沢市民芸術村「里山の家」で午後7時から。 
 

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  1. 2017/05/24(水) 15:50:50|
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